| 加工範囲 |
X=280 Y=400 Z=80 mm |
| 主軸 |
2000〜15000 rpm (Gコードにより制御可能。プーリー等使用しません) |
| 加工速度 |
4000 mm/min(最大) |
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| 対応カッター径 |
3.175mm、4 mm |
| 指令コード |
Gコード |
| インターフェース |
パラレルケーブルによりPCに接続 |
| 電源 |
AC 110V(60Hz) ※AC100V(50/60Hz)でも使用可能です。 (モータの回転数が多少変化しますが、実用上問題ありません) |
| 梱包状態 |
木箱(47Kg)
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| その他 |
切削刃2本付き |
| 用途 |
アルミ、銅などの軟金属、プラスチック、アクリル、木材などの切削、彫刻。 看板、マスコットなどアート作品の作成や、 部品や電子回路基板(PCB)のプロトタイプ作成もできます。 使いこなせれば、可能性無限大!!!
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| オプション |
4軸対応(回転軸追加)可能

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↓ 動作確認しました その1(MDF材使用) ↓
CNCルーターによる看板の完成です
パーソナルファクトリーとはファブ カフエ(FabCafe)と同様の活動を行います。
具体的には卓上CNCなどを使い、自由に形を作り上げる場所を提供します。
当初は2台の卓上CNCを置き、PC、その他加工機を置き、創造の場所を提供します。
詳細はこちらへ。

アクリル5mmでボーイング737のシュミレーターの部品をCNCで削りだしました。全長150mmです

アルミ板でも削りだしました
さらに完成度を高めました(アルミ板10mm使用・・・1本物です)


製作過程をYouTubeでどうぞ(下の画像クリックでYouTubeにジャンプ)

アクリル20mmで部品的なものもCNCで削りだしました。

デスクトップ CNCルーター800W

プロフェッショナル向けCNCルーター300wの上位機種で800w機種です。
(3軸&4軸;XYZ&A軸オプション)
CNC、3DCAD、CAMなどの技術情報を熟知されているプロフェッショナルの方を対象に販売しています。
B737 シム用部品

デスクトップ CNCルーター800W作成動画(1/2)
デスクトップ CNCルーター800W作成動画(2/2)
パソコンを使い、CNCを動かすCNCソフト:Mach3(マッハ3)
Mach3ライセンス 14,500円
LazyCam Pro ライセンス 7,500円
Addons ライセンス 6,800円
Machは6軸制御まで可能な低価格なCNCの制御ソフトで、パソコンを使いCNCを動かします。
マニュアルは英語となります。
プラグインがあり、機能を追加できます。
機械やCNCドライブ基板を複数お持ちの場合、機械にあった設定ファイルを読み込むだけで設定を切り替えられ、大変便利です。
専用ソフトウェア(Screen4)を使ってオリジナルのユーザインタフェースを作成できます。
Screen4はArtSoft社よりダウンロードできます。
プラグインが用意されており、後から機能を追加することができます。
プラグインはArtSoft社よりダウンロードできます。
Mach3(マッハ3)用 USB コントローラー
USB2で動作、ドライバー不要
パソコンから3M離れてCNCを操作できる必需品です
キー操作
方向モーション: X+,X-,Y+,Y-,Z+,Z-,A+,A-
フィードレート: F+,F-
ジョグレート: J+,J-
アウピンドル速度: speed up, slow down
プログラム: E-stop,cycle start,spindle on/off,Redo,single step,original point
エントリー エディション 15,200円
エキスパート エディション 62,500円
多軸(Multi-Axis) エディション 104,000円
DeskProtoは投入(インポート)された3D形状のデータより、CNC用のツールパスを計算し、ファイル出力するソフトウエアです。
・インポート可能ファイル : 3Dファイル (stl, dxf, vml)、2Dファイル (dxf, eps, ai)、画像ファイル (jpg, gif, bmp)
デスクトップ CNC用 カッター
(消耗品)
※画像の縮尺はそれぞれで若干異なりますので、ご注意願います。
※デスクトップCNC用カッターは、消耗品のため、輸送時の破損を除いては、保証対象外となります。
※ご不明な点、詳細は、Contactページよりお問合せください。
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Mach3の使用方法 簡易版

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キーボードの ”TAB ”キーを押します。全体の画像です。
Jogの移動はキーボードの矢印 →↑←↓で移動します。 SlowJogRateで最小限のスピードに変更します。
100%へ変えるにはShiftキーを押しながら矢印を押すと通常の100%での早い移動が可能です。 |

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画面にGコードが表示されます
Gコードファイルをコントロールするボタンです。
Resetを押してマシンを認識させます。 またこのボタンは停止非常停止ボタンとして動作します。
CycleStart 読み込んだGコードを実行します。
FreeHold 一時停止
Stop ストップボタンで、完全ストップです
EditG−Code Gコードのマニュアルでの訂正です
RecentFile 最近のファイルの呼び出し
CloseG−Code ファイルのクローズ
LoadG−Code ファイルの読み込み
SetNextLine 次のGコードラインを設定
RunFromHere ここから最実行 上の画面のカーソルを動かしてラインを設定
RewindCtrl-W コードの最初の行へ
SingleBLKAlt−N コードファイルの1行づつの実行
ReverseRun コードの逆実行
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画面にツールパスが3次元で表示されます。画面の対象物をマウスで動かすことができます。画面にマウスを移し、マウスの左ボタンを押したまま動かすと3次元ツールパスを動かせます。
DisplayMode モード切替です
JogFollow ジョグフォロー
Zero X 現在のX座標軸を0.0000とします
Zero Y 現在のY座標軸を0.0000とします
Zero Z 現在のZ座標軸を0.0000とします
Zero 4 現在の4軸座標を0.0000とします
REFALL HOME 原点位置にセット。 Homeスイッチ用。
OFFLINE オフラインでMach3を動かします。
GOTOZ
全軸を ”0.0000 ” の位置まで移動。
TOGO コードを読んで動いているときはその行の行き先まで移動。
MachineCoord’s
SoftLimits ソフトリミットの有効化。
ToolInformation 経過実行時間などを表示します
FeedRate Reset 移動速度をリセットします + − 掘削距離F値を + - で変更します
SpindleSpeed Reset ミルの回転速度をリセットします + − 回転速度変更します
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この解説だけでCNCの殆どの動作がコントロールできます。 その他英文解説をご参照ください。 注意 このマニュアルは間違いがある可能性があります。 特にマシンを繋いでいる時はくれぐれもマシンの動作にご注意ください。
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