|
ご質問等はCONTACTのページからお願いします。
最新型ロボット掃除機 レッド&シルバーゴールド2機種
このロボット掃除機はこの価格帯で現在世界最先端ロボットの一つと思われます。UV除菌、モップ、よごれセンサー、白っぽい家具への衝突防止センサー、1リットルという並外れた大容量のごみ収納ボックスなど最先端のロボットクリーナーです。当然その他のリモコン、仮想壁、自動充電回帰装置などは全てあります。
色はレッドとゴールデンシルバーの2色 本体サイズ 直径34cm 高さ10.5cm 重量3kg 騒音65db 充電時間3−4時間 連続稼動 1時間 45W-60W 日本語クイックマニュアル 保証は1年間の保証 故意、過失による破損は除く サプライパーツは安価にて提供 中国製
ロボット掃除機が動いているときの音を聞いて、ロボット掃除機の作動音に変化があった時に何かおかしいなと疑問を持たない人もお勧めしません。機械、ロボットなどが好きな人は特にお勧めします。 特にロボット掃除機がお勧めなのがビューテイサロン、理髪店、各種ショップ、事務所などの業務用です。 当社事務所では、このロボット掃除機だけが掃除をします。450m2もの事務所を現在2台のロボット掃除機でカバーしています。フロアーはカーペット、ビニールタイルです。常時使う掃除機はこの2台のロボット掃除機を掃除する簡単な通常の掃除機が一台になりました。大きなサイクロンはほこりをかぶって引退状態です。
問題点 ●電線を床に置くと100%巻き込みます。最悪電線ショート 電話線カットとなります。その他ビニールなどの紐状のものは全て巻き込みます。このロボット掃除機は一度巻き込んだものを吐き出す機能がありますが、100%の動作ではありません。靴下、服、下着など全て巻き込みます。吐いて正常に戻る場合もありますが、期待できません。自動停止あるいは最悪故障します。 ●ロボット掃除機は衝突センサーが付いてますが、白っぽい家具に対しては有効です。ただしいくら白くても角 コーナーにはぶつかります。黒っぽい家具にはぶつかって動きを変えます。最悪大事な家具がロボット掃除機で傷だらけということもありえます。高さの低い物や椅子の足などの細い物はロボット掃除機のセンサーが感知出来ず、減速しないままぶつかることになります。ロボット掃除機のスピードをスローにすれば、ぶつかる衝撃が和らぎます。ほとんど傷は付かないでしょう。でも家具を大事に思っている方にはロボット掃除機を薦めません。 ●ロボット掃除機本体の掃除のために裏返しにするときは、下にやわらかいタオルなどを敷き、必ず本体電源をOFFにしてください。ロボット掃除機で指などが巻き込まれる可能性があります。このバグはまだ経験していませんが、機械ですので電磁波などに反応して、誤作動の可能性があります。 ●ロボット掃除機のダストボックスなど手荒に扱うと不具合が出てきます。そっとやさしく扱ってください。現在ダストボックスの”押すとポン”の不具合が報告されています。かなり頻繁にごみを出しますので、静かにそっと扱ってください。また入れるときも慎重に。ボックスはきれいに拭いてからロボット掃除機に入れてください。時々下面の汚れが目立ってきたら、ブロワーを使いほこりを除いてください。 ●階段ではロボット掃除機は自動で落下防止機能が働きますが、45-60Wと強力で、階段の近くに軽い椅子などを置くと、押して家具を階段から落下させます。結構押しが強いです。それがこのロボット掃除機の特徴でもありますが。階段脇には物を置かないこと!あるいは仮想壁を設置すること。 ●高さ12cm以下ではロボット掃除機はもぐりこめません。すれすれの高さでは、途中でロボット掃除機本体が引っかかる可能性が大。殆どは自分で脱出しますが、上面に傷が付く恐れありです。 ●玄関などのバリヤフリーの段差3-5cmの段差ではおちます。ロボット掃除機自身で戻ってこれない可能性ありです。 ●ラグ、じゅうたんの飾りのひらひらでは、これをロボット掃除機は100%巻き込みます。自己脱出機能が働きますが、自動停止に追い込まれる場合あり。故障の原因になりえます。もがいているロボット掃除機の姿を見るのはしのびません。 ●ロボット掃除機のセンターのブラシ、サイドのブラシは脱落するときがあります。以前のロボット掃除機の方はネジでとまってましたが、この最新のロボット掃除機はクリーニングなどを容易にする目的で、すぐに外せるようになってます。ご注意ください。サイドのブラシはパイプ椅子などに乗り上げる時によく外れます。ロボット掃除機のメインのブラシはじゅうたんの波打っているところで外れることがあります。ただこれらのものの掃除は簡単です。 ●赤ちゃんのいるご家庭にはロボット掃除機はお勧めしません。指などが巻き込まれる可能性があります。ねこの尻尾なども巻き込みの可能性あり。 ●このロボット掃除機はソフトのバグと機械本体のバグがまだたくさんあります。ただここまで進歩してきたロボットクリーナーは十分実用に耐える、大変好奇心をそそる機械です。中国製なので、細かいところは雑に作られている感がありますが、その分掃除のための分解など特殊な器具を必要としません。現在あるロボットクリーナーはほとんどが中国製で、他国製とあるのは外装、ソフトの最後の変更のみのようです。
徐々に注意点の写真をUPします。

|